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Googleの新規約、自分の名前と写真が広告に流用されてしまうので要注意!

Googleの新規約、自分の名前と写真が広告に流用されてしまうので要注意!

Googleが11月11日から開始する新利用規約では、知らぬ間に自分の名前や写真がGoogleの検索結果や広告に表示されてしまう可能性があるので、要注意です!

最近、Google+ページ上に「新しい利用規約 広告とコンテンツでのユーザー表示方法に関する更新内容」というお知らせが届いているのを見かけた方も多いかと思いますが、これは同社が進める新しい広告戦略の開始を告知するもので、個人ユーザーの名前や写真がGoogleの検索結果や広告に表示されてしまうという、「共有おすすめ情報」と呼ばれる新機能です。

Google+のユーザーが「+1」やコメント、フォローした行動を企業の広告の一部に利用しようというものです。

過去の個人のコメントや行動、嗜好などを分析して広告の材料にしてしまうという広告戦略ですね。

<Googleのポリシーと原則 利用規約の更新情報>
ピンクで囲った部分に、しっかりと書かれています!

Googleの新利用規約

このような感じで広告に”ユーザー名と写真”が使われます。

新広告

また規約には、「この設定をオフにするとプロフィール名と写真が表示されなくなります。」とも書かれています。 18歳未満のユーザーは自動的に除外されます。

この新しい機能については、すでに世界のネット上でも話題になっており、ニューヨーク・タイムズをはじめとして、否定的な反応が多く挙がっているようです。

「個人が情報を発信する場合はその場限りであることがほとんどで、過去を掘り返して再利用されたり、自分の境界線を破って侵入されたような不快感を覚える」とコメントしています。

確かに自分の投稿内容を政府やGoogle、Faccebookによってコントロールされたいとは思いませんよね。

不快感を示すユーザーの中には、抵抗する形で自分の写真をGoogle社のエリック・シュミット氏の顔写真に入れ替える人も出ているという笑えない話もあります。

この「共有おすすめ情報」に自分の情報を活用させたくない場合は、以下の方法で拒否することが可能です。

1.Google+にログイン後、画面左下にある「プライバシーポリシーと利用規約」をクリック。
  「共有おすすめ情報」の文字上をクリックすると、下の共有おすすめ情報画面が表示されます。

共有おすすめ情報

2.ページ最下部にあるチェックボックスのチェックを外し、「保存」をクリック。

設定変更

3.「続行」をクリック。

続行

以上で、Googleが自分の名前と写真を広告に流用するのを許可しない設定が完了です。

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