パソコンやiPadを使いこなして日々の暮らしに豊かさと潤いをもたらし、また太極拳で心地よい運動習慣と健康的な身体づくりをサポートいたします!

事業理念・代表挨拶

理念・挨拶・活動目的

基本理念(目的・趣旨)

  1. 広く社会に対して、ICT(Information and Communication Technology:情報通信技術)の活用支援及び普及啓発に関する事業を行い、ICTを人や社会に優しい技術すなわち「ヒューマンICT」として人々の暮らしの向上に役立てる。
  2. 子どもや高齢者をはじめ一般市民に対して健康増進・教育に関する事業を行い、真に健康で豊かな社会の実現に寄与する。

ミッション(使命・到達目標)

  1. ヒューマンなICT社会の実現およびデジタル・デバイド(情報格差)の根絶を目指して、皆様が安全、安心、便利で快適なデジタルライフを送って頂けるようICTの普及啓発、活用支援活動を行います。
  2. 市民の皆様の健やかなる肉体を維持・管理していくための取り組みとして、厚生省が推奨している「ロコモティブシンドローム(通称ロコモ:運動器症候群)」対策を具現化した、健康維持、体力増強、転倒予防、介護予防などの市民健康増進活動を展開します。

ビジョン(展望・具体的施策)

  1. ICT(情報通信技術)の活用支援、普及啓発活動の一環として、パソコン/スマートフォン/タブレット端末等種々のデバイス活用法を伝授することを主眼に、市広報誌に毎月掲載する『イベント型PC講習会?』の開催や市公共施設会場を利用しての『スマートICTスクール』を開催します。
  2. 市民健康増進活動の一環として、地域自治会および健康に取り組んでおられる団体様、介護福祉施設などにおいて『健康体操、気功、太極拳教室』を開催します。

2つの事業の柱は一見何の関係もないように感じられますが、前者は「頭の健康増進」を、後者は「体の健康増進」を目的に、と捉えて頂くと分かりやすいかと思います。

ご挨拶

ヒューマンICT推進委員会ロゴ

NPO法人 ヒューマンICT推進委員会は神奈川県を主な活動拠点として2012年春に設立しました。

2000年頃を境としたインターネットとブロードバンドの急速な普及に伴ない、目覚ましい勢いでデジタルネット社会、モバイルコミュニケーション社会が広く人々の間に浸透しつつあります。

近年では若年層をはじめシニア世代にも携帯電話、スマートフォン、タブレットなどの情報通信機器利用者が増え、便利で快適になる一方、それらを使い熟せていない人々との間で情報格差が生じ、またセキュリティや情報流出、青少年間での投稿モラルなど特有の問題も浮上してくるようになりました。

私たちは、これらの課題と問題解決にあたり、「ヒューマンなICT社会の実現」「デジタル・デバイド(情報格差)の根絶」をミッションに掲げ、皆さまが安全、安心、かつ便利で快適なデジタルライフを送って頂けるような社会の実現を目指して(ビジョン)、今後も活動して参りたいと考えております。

加えて、当法人の理念や趣旨にご賛同くださり、活動にご協力して頂ける一人でも多くのパートナーがご参加頂けますよう、よろしくお願い申し上げます。

NPO法人 ヒューマンICT推進委員会   
理事長 伊藤 晴美   

活動目的】(定款から抜粋)

  1. この法人は、広く社会に対して、ICT技術(情報通信技術)の活用及び普及啓発に関する事業を行い、ICTをより身近で使いやすい、人間的で人や社会に優しい技術すなわち「ヒューマンICT」として人々の暮らしの向上に寄与することを目的とする。
  2. また一方で、幼児や高齢者をはじめ一般市民に対して、健康増進及び教育に関する事業を行うことで、真に健康で豊かな社会の実現に寄与することを目的とする。

特定非営利活動の種類

(1) 保健、医療又は福祉の増進を図る活動
(2) 社会教育の推進を図る活動
(3) 環境の保全を図る活動
(4) 情報化社会の発展を図る活動
(5) 経済活動の活性化を図る活動
(6) 前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動

事業内容

1-1 ICT技術の活用支援事業
1-2 ICT技術の普及啓発事業
2-1 市民健康増進事業
2-2 子どもに対する教育事業
2-3 ICT技術と再生可能エネルギーのコラボレーション事業

神奈川県指令N協第1073号

NPO認証書

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